「自分への投資は無駄である」解説

更新日:2021年7月18日


【セルフイメージを知る質問】解説



自分への投資を無駄だと考える人、 もしくは自分への投資をためらう人は、 セルフイメージに問題を抱えているかもしれません。



下の図を見てください。



セルフイメージとは文字通り、自分自身をどのように考えているかです。 言い換えると、「セルフA」に対する「セルフB」の評価とも言えます。 セルフイメージの低い人のセルフBはセルフAにこんな評価をしています 「お前ダメだな」=自己否定 「どうせお前出来ないし」=自己不信 「お前は大切ではない」=自己卑下 図の矢印は赤い矢印の方向へ進んで、 どんどんセルフイメージは下がっていきます。 「自分は大切ではない」と無意識で考えているので、 自分の体を酷使したり、自分の本心に背いて嫌な環境に身を置いたり、 自分より他人を優先したりします。



だから、お金を使うときにも、自分の心や体のケアを後回しにしたり、 自分の成長のためにお金を使うことに抵抗を感じます。




一方で、セルフイメージの高い人のセルフBはセルフAにこんな評価をします。

「あなたは素晴らしい」=自己受容

「あなたは出来る」=自己信頼

「あなたは大切」=自己尊重


図の矢印は青い方へ進んで、どんどんセルフイメージは上がっていきます。

「自分は大切である」と考えているので、自分の心や体のケアを十分に行います。 自分の本心に正直であろうとします。 自分も大切に、他人も大切にすることができます。 自分が成長することで、さらに社会や周りの人へ貢献できると信じていますので、 自分の成長のためにお金を使うと、自分へ投資した以上のリターンがあると考えます。



さらに問題なことがあります。 NLPでは「知覚は投影」という考え方をします。 自分の中で起こっていることは、外の世界へも反映されてしまいます。 セルフイメージの低い人の中で起こっているセルフBのセルフAの評価は、 外の世界で他人を否定したり、他人を信じられなかったり、 他人を必要以上に低く評価したりしてしまいがちなのです。


否定されたり、信じてもらえなかったり、低く評価されたりした人は、 あなたのことをどのように思うでしょうか? 良好な人間関係を築こうと考えるでしょうか? 反対にセルフイメージの高い人は、外の世界でも、他人を受け入れることができて、 他人を信じて、他人を大切にすることができます。 周りの人はそのような人とどのような人間関係を築こうとするでしょうか?

【今日のワーク】

さあ、あなたのセルフイメージは赤い矢印ですか? 青い矢印ですか? そして、あなたはどちらの矢印に向かいたいですか?


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