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お金のブロック解放チャレンジ1の解説:「私はお金に縁がない人である」


【ビリーフ発掘の質問1:解説】


「私はお金に縁がない人である」


ある人は「私は、富裕層まではいかない器である」と考えていました。 ある人は「自分は金持ちにならない」と考えていました。 また、ある人は「自分はお金をたくさんもらう価値がない」と考えていました。 NLP(神経言語プログラミング)では、 ニューロロジカルレベルという考え方をします。 これはあなたがこれから取り組もうとする お金に関するビリーフを変えると何が起こるかということを理解する上で、 とても大切な考え方になります。

人間の意識を考えるときにNLPでは、 上からスピリチュアル、自己認識(アイデンティティ)、信念・価値観(ビリーフ)、 能力、行動、環境の5つのレベルに階層化されていると考え、 これをニューロロジカルレベルと呼び、 より上位のレベルが下位のレベルに影響を与えると考えます。



例えば、エリカさんを例に挙げると、 「私はお金にあまり縁がない人である」という自己認識(アイデンティティ)は、 「私はお金にあまり縁がない人だから豊かな生活を送ることができない」という 信念・価値観(ビリーフ)を創り出します。


この信念・価値観(ビリーフ)は、

どうせ私は豊かな生活を送ることができないから、

手に入ったお金は使い切ってしまうなど、

「お金を管理する、適切に使うことができない」状態(能力レベル)になります。



「宝くじに当たると不幸になる」というのは、

「自分は大金を持っているのに値する人間である」という

アイデンディティがない人が当選すると、

能力レベルでお金の管理が出来ないので、騙されたり、

あっという間に使い果たしてしまったりということが起こるからです。



「お金を管理する、適切に使う」という能力がないので、

散財する、貯金をしない、投資をしない、

お金のリテラシーを学ばないなどの行動になります。


すると、その人の環境はどうなりますか?

「貧しい生活」という環境になりますね。



おそらく、周りにも同じような収入の人が集まっているのではないかと思います。

『つるみの法則』という言葉を聞いたことがありますか?

「自分の身の回りの10人の平均年収が自分の将来の年収になる」というものです。


類は友を呼ぶという言葉もありますが、

自分が普段つるんでいる人の影響を受けるのです。

では、無理してでも自分より平均年収が高い人10人と付き合える環境を作れば、

自分の収入は上がるのでしょうか?


一過性には収入はあがるかもしれませんが、

「私はお金にあまり縁がない人である」というアイデンティティをもったままだと、

結局元の環境に戻ってしまうのです。


何故なら、あなたの周りの収入の高い10人とは信念価値観も違うし、

能力、行動すべてが違うからです。


さあ、あなたは何者ですか?

あなたが望む未来を手に入れるために、

あなたにふさわしい新しいアイデンティティを考えて、ノートに書き出してみましょう。



例 生きてるだけでまるもうけ

  私はお金を引き寄せる存在  

  私と付き合った人はみんなお金持ちになる



コツは肯定文で書かれていること、

現在形もしくは現在進行形で書かれていることです。



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