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お金のブロック解放チャレンジ4の解説:「お金は対価である」

最終更新: 5月19日


【ビリーフ発掘の質問4の解説】


「お金は何かの対価である」


そう考える人は、裏を返すと 「対価として与えるものがなければ、お金をもらえない」

と考えがちです。


そして、セルフイメージの低い人だと

「私は他人に与えるものが何もない人間だから(アイデンティティ)

お金を稼ぐことができない」

というようなビリーフを持っていることが多いです。


または「私には責任ある立場は無理だから、単純労働で日銭を稼ぐしかできない」

と考えるかもしれません。


お金とは対価として与えるものがないと手に入らないのでしょうか?



私が小さい頃、おばあちゃんは私にだけお小遣いをくれました。

私だけ、おばあちゃんに何かしてあげたり、

何かをおばあちゃんに与えたりしたわけではありません。


おばあちゃんが単純に初めての男の孫が可愛かっただけです。



こんなこともありました。


小学校3年生の時に友達のおばあちゃんの家に泊まりに行きました。

友達のおばあちゃんは、自分の孫だけでなく私にもお小遣いで1万円くれました。

子供心に「これは受け取ってはいけないお金だ」と考えて、

忘れた振りをして、帰るときに部屋の隅に置いて帰りました。

翌日に友達のお母さんからうちの母に電話があり、

「つよしくんにお小遣いあげたのに、部屋に置いていったから、 おばあちゃんがとても残念がっている」

と言われました。


初めて会った友達のおばあちゃんで、

おそらく今度も会うことはないだろう友達のおばあちゃんが、

どうしてお金を自分が受け取らなかったことを残念がるのか、

小学校3年生の私には理解できませんでした。


私は友達のおばあちゃんに、家に泊めてもらったり、

ご飯を食べさせてもらったりしたけど、

私は何もしていませんし、何も与えていません。



このように「お金は何かの対価である」と考えている人は、

受け取れるお金を受け取れないことが起こります。


そして、収入源としても何かの対価としての収入源にしか意識が向かないので、

いわゆる”不労所得”と呼ばれる収入源を自ら遠ざけることもしてしまいがちです。


あなた自身を振り返ってみて、「お金は何かの対価である」というビリーフが、

お金を遠ざけたようなエピソードがありませんか?

お金を受け取る体質になるためには、そのビリーフを書き換えていくのが早道です。







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