開かない扉はない‼️




下の写真はうちの病院の職員専用廊下

この奥に更衣室があるので、朝は扉の奥に向かう人と奥からこちらに来る人が行き交う事になる


扉は両開き出来るが、なぜか、片側の扉だけがドアストッパーで固定されている。不思議なことに、みんな空いている片側だけを利用しようとするので、向こうから人が来るとどちらかが立ち止まって待つことになる。


写真左側の扉は開かないとみんなが思い込んでいるから、開けようともしない。だから、同時に行き交う事が出来ず、立ち止まらなければならない。

私は、立ち止まる事なく、ドアを開けて通る。すると、私の後ろの人も続いて通る。しかし、私以外にこの扉を開けた人を見た事がない。

この扉は人間の思考をよく表していると思った。

人は困難に出会うと、その扉は開かないものと思い込みがちである。本当は簡単に開くし、開けば、立ち止まる事なく、楽に進めるのに。

誰かが扉を開けてくれるのを待っている事が多い。主体的に自分で扉を開ける人は少ない。

「扉は開くかもしれない」

と思って、開けた人が一番最初にゴールにたどり着ける。

扉が開かなかったら、開く扉を探せば良い。落ち込む必要は無い。この扉は開かなかった、ただ、それだけ。

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